アフィリエイト 稼ぐ 発想トリック

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これからのアフィリエイトで稼ぐためには、もうひとつ別の頭で発想する方法が必要になってきます。アフィリエイトも時代のスピードと共に新しく変化し、誰もが予想しない新しい発想法で稼がなければなりません。そこで必要となるのは、自分で考える力なのです。独自の発想法であり、斬新な創造力なのです。これを鍛え、磨き続けなければ、取り残されていくことになるでしょう。

あなたは素直に自分のまちがいを認めていますか?

アフリエイトの世界では、間違った情報はたくさんあります。

また、あなた自身が間違って解釈してしまったものや
記憶したときは正しくても時間の経過と共に変形してしまったものもあります。

過去に得た知識というものは時代と共に変化するもので、
絶対ということはありません。

しかし私たちは、新しい情報を受け入れるのに抵抗を感じています。
過去の情報にしがみつき、その知識と経験から新しい情報を受け入れようとしないのです。

でも、そんなことをしていたら新しい発想は生まれません。

自分のまちがは素直に認め、新しい情報を常に取り入れ、
稼ぐための発想に結びつけましょう。

数学での正解はひとつ、稼ぐための正解は?

たとえば、「運悪く自宅が家事になりました。あなたは何をもって逃げますか」
という質問をしたとします。

たいていは何も持たずにとにかく逃げるという人が多いのではないでしょうか。

他には、子供を抱えて逃げる、預金通帳を持って逃げる、パソコンを持って逃げる、
非常用のリュックサックをもって逃げるなどさまざまな答えが返ってくると思います。

つまり、このような問題には答えはいくつもあるということです。

数学などの答えはひとつと決まっていますが、それ以外のできごとなどでは、
さまざまな要素が複雑に絡み合って、答えがひとつとは限りません。

アフリエイトで稼ぐためには、答えはひとつという偏見を
取りはらわなければいけません。

自分の考えが正しいとは限らない

世の中には自分の意見や考えが絶対に正しいと思っている人がいます。
このような人は、他の人の意見や忠告を聞こうとしません。

しかし、その人の意見や考え方は本当に正しいのでしょうか?

確かに自分が習得した知識の中では正しいかもしれませんが、
全体像から見たらそう言い切れるものではありません。

自分の意見が絶対だと信じているような人は、
今後、新しい発想ができるでしょうか?

自己妄信こそ、捨てなければならないまちがいのひとつなのです。

あいまいな答えが発想上手に

テレビのCMに
「日本人はあいまいですね!○と×の間に△があるんですね」
というのがありました。

△はどちらでもない、決めかねないということですね。

しかし、物事というのはそう簡単に○か×で決められない
場合が多いと思います。

たとえば、「好きなところもあるが、嫌いなところもある」、
「好きなときもあれば、嫌いなときもある」
という感じです。

発想を展開していくときは、こうした△のあいまいな部分の上に成り立っています。

どういうときに好きなのか?どういうときに嫌いなのか?
嫌いな人を好きにさせるにはどのようにしたらいいのかなど、
錯覚させる方法を考案したりしていくのです。

答えをはっきりさせてしまうことはかえってマイナスです。
あいまいな答えのほうが発想上手になれます。

時代の流れのスピードについていけるか?

インターネットの世界のスピードはますます加速されています。
そのスピードについていかなくてはアフィリエイトで儲けるための発想は
生まれません。

一年前に流行った手法は、今では使いものにならなくなっています。
半年前に発売された商品が、ネットの世界から消えています。

時代の流れに目を凝らし、「今いちばん求められているものは何か」「喜ばれるものは何か」
を探り当て、創造しなければなりません。

時代の感覚を敏感にキャッチする能力は、創造的な思想を支える大事な要素となっています。
常にアンテナを高くして、情報収集を心がけましょう。

オリジナルティーをだすには記憶力がカギ

人間は、頭の中に何もない状態から、
そう簡単にまったく新しいものを生み出すことは不可能です。

今まで生きてきた中で経験した知識や体験をもとに試行錯誤しながら
新しいものを生み出していきます。

まさしく、「記憶」は創造力を高めるためのカギです。

この記憶が多ければ多いほど、組み合わせるパターンが多くなり、発想も多くなります。
知識や体験を増やし、記憶を多くすることで発想力も高まります。

「なめらかな思想」と「しなやかな思想」で発想力アップ

なめらかな思想とは、ひとつの問題に対してさまざまな答えを導き出すことです。

たとえば、アフィリエイトである商品の成約率が低いという問題に対して、
「紹介文が悪い」「リンクボタンの配置が悪い」「全体のイメージが暗い」など、
その問題に対して20個や30個の改善策を簡単にひねり出す能力です。

しなやかな思想とは、ひとつの問題に対してまったく別の角度、別の視点、別の次元から解決することです。

先ほどの「ある商品の成約率が低い」という問題に対して、
しなやかな思想の持ち主は、別の商品をアフィリエイトするという発想になります。

だから、しなやかな思想ができる人は、人生でむやみにクヨクヨと悩んだりしないといいます。

なめらかな思想の持ち主は、問題に対してさまざまな解決策を見つける名人で、
しなやかな思想の持ち主は、悩まずにすませる達人なのです。

固定観念が斬新な思想を生み出さない

インターネットの世界では、とんでもないアイディアを思いつく人がいます。
私にとってはうらやましい限りです。

どのようにしたらそんなアイディアが浮かんでくるのか聞いてみたいものです。
しかし、そのアイディアを見ると自分でも近いところまで思い浮かんだことがある場合もあります。

でも、自分の固定観念からこのアイディアは実現しないとあきらめていることが多いものです。

このように、誰もが思いつかないようなまったく新しいアイディアを思いつき、
世の中に送り出してしまう能力は、私たちとはほんのちょっとの違いなのかもしれません。

発想力を高めるには柔軟な頭脳が必要

今までに、

1、なめらかな思想
2、しなやかな思想
3、斬新な思想

を解説しました。

この三つの思想は、実は頭の中で複雑に絡み合っています。
発想力豊かな人は、この三つの思想を同時進行させて考えを発展させていきます。

固定観念にとらわれずに広い視野から見つめ直し、
ひとつの考えに固執せずに、次々に最良の方法を模索する。

まさしく「柔軟な頭脳」の持ち主です。

しかし、この柔軟な頭脳が突然できあがるわけではありません。
それなりの過程があります。

柔軟な頭脳をつくる5つの能力

1、状況判断能力

2、問題意識を持つ能力

3、分析能力

4、直感能力

5、再構成能力

状況判断能力
私たちが今まで得た知識や経験は頭の中で記憶として蓄積されています。
この記憶を状況に応じて取り出して試行錯誤することです。

柔軟な頭脳で発想する人は、知識や経験を必要に応じて有効に使いながら、
それを踏み台にして、さらに新しい発想に飛躍させているのです。

問題意識を持つ能力
ひとつの問題を解決する場合でも、その問題の本質を捕まえなければ、
本当の解決策は見つかりません。

問題の重要性を洗い出し、欲張らないで順番に解決する。
そして、客観的な視点で自分を見ることが大切です。

分析能力
複雑に絡み合った問題でも、ひとつひとつの要素に分解し、
こまかくすることで解決への手がかりが見つかるものです。

以前やった品質管理のQC手法「魚の骨」のように分解することです。
分析するにもさまざまな視点から見つけ出す能力が必要になってきます。

直感能力
直感力、まさしくひらめきです。
直感力の鋭い人は、一瞬で本質や解決に近い部分を探し当てます。

直観が外れることもありますが、直感から分析していくと
時間短縮につながる場合もあります。

再構成能力
バラバラに蓄積された知識や経験を、ある目的に沿って再構成する能力で、
創造的なものごとを完成させるにはきわめて重要な部分です。

この再構成能力が、柔軟な頭脳から発想力を上げる重要な要素のひとつです。

五つの能力を解説しましたが、能力はこれだけではないし、
他のさまざまな能力が複雑にかかわり合っていたり、性格的な資質も関係しています。

そして、この五つの能力から発想上手といわれる人になるための第一歩があるはずです。